株式会社 三友アンブレラ

3月11日によせて
2026年3月10日

 未曾有の震災となった東日本大震災から、今年で15年目を迎えます。改めて被害に遭われた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

現在も2,519名を超える方々が行方不明とされています。あの日から時が止まったままのという思いで過ごされている方も多くいらっしゃることと思います。

一方で、震災の被害を受けなかったわたくしたち。15年の間に何か行動できただろうかと立ち止まり考える日でもあります。

 わたくしたち保険代理店にできることのひとつが「情報を発信、お伝えすること」です。例えば、火災保険のご契約の際には、ハザードマップを用いて、台風や水災リスク、地震の発生確率など様々な情報をお伝えしています。わたくしたちにできることは決して大きなことではありません。しかし、お客さまの万一のときの苦しみが少しでも小さくなるよう、備えの大切さをお伝えし続け、お客さまの立場に立って、想い・考え・行動するという弊社の理念を愚直に実践していきたいと考えています。保険代理店という重みを改めて胸に刻む日。それがわたくしたちにとっての3月11日です。

 

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